お肉を食べる量と大腸ガンのリスク

(2019年10月) "Cancer Epidemiology, Biomarkers & Preventiony" に掲載された米国の研究。

35~74才の女性 48,704人を対象に、アンケート調査で肉の摂取について尋ねた後9年間前後にわたり大腸ガンの発生状況を追跡したところ、加工肉(ソーセージやベーコンなど)の摂取量が最大のグループは最少のグループに比べて、大腸ガンになるリスクが52%高かった。

赤身肉は直火焼き料理(バーベキューとか)やハンバーガに限り、摂取量が多いと大腸ガンのリスクが高かった(+123%と+98%)。

追跡期間中に216件の大腸ガンが発生した。