やっぱり! 気のせいではなかった! 日本は世界で最も野菜/果物の値段が高い地域だった!

(2019年7月) 果物や野菜の健康効果を示す研究は枚挙にいとまがないが、このたび "Journal of Nutrition" に掲載された International Food Policy Research Institute(米国)による調査で、日本などの東アジアの野菜/果物の価格が世界トップクラスの高さであることが明らかになった!

この調査は世界176ヶ国の食品価格のデータをまとめたもの。 日本は「中国を除く東アジア5ヶ国」に含まれており、このグループは「ビタミンAが豊富な果物や野菜」においても「青葉野菜」においても「その他の野菜」においても、世界でいちばん食品コストが高かった。

野菜や果物の値段の高さを実感する日々であるが、それが今回の調査で客観的なデータにより証明された格好だ。 高齢化に伴う医療費の増大を抑制するためにも、政府には野菜・果物を値下げするための抜本的な政策を行ってもらいたいものだ。 それこそが真の骨太の政策である。 消費税増税など取りやすいところから取ってるだけの小手先の政策。それを「骨太」だとか笑わせんな。
日本は "Other East Asia" に含まれる。 "vit-A rich..." が「ビタミンAが豊富な果物や野菜」で、"Dark green..." が青葉の野菜。