チョコレート・スパゲッティーを作って食べてみた

スパゲッティーをチョコレートであえたものを作って食べてみたので、その結果を報告する。

奇行の背景

食パンにミニ板チョコを載せて食べるのが私の食生活の一部なのだが、食パンが安売りされず家に食パンがないことが多い。 それでもチョコは食べたい。 でも、板チョコだけ食べるというのはあり得ない(私の中でチョコレートは調味料という位置づけだから)。

というわけで、以前からスパゲッティーでチョコレートを食べられないものかと考えていた。

作り方

  1. スパゲッティー100gを茹でる。
  2. 茹で上げたスパゲッティーの水気を切って器に投入し、そこにミニ板チョコ(meiji Best3 ~3種類の味わいアソート うれしい184g~)を4枚放り込む。
  3. スパゲッティーとチョコをフォークで混ぜて出来上がり。

結果

  1. 食べられないことはないが、水っぽさが難点。鶏の胸肉を焼いたものに比べれば食べるのが苦痛でないが、まともな食べ物と言えるかどうかは微妙。
  2. スパゲッティーを普通に塩とオリーブ油で食べるほうが美味しい。
  3. ただ、どうにもチョコレートが食べたいのに食パンが無いという追い詰められた状況においては選択肢として検討しても良いだろう。
  4. 食後には微かな胸焼け感がある。 スパゲッティーの量を150gにする(それに伴いミニ板チョコも6枚に増量する)と胸焼けするかも。
  5. スパゲッティーに対するチョコの量は適切だったと感じる。 ミニ板チョコ4枚という枚数の根拠は、食パン2枚(360kcalほど)に板チョコを2枚ずつ計4枚載せていたから。 スパゲッティー100gも360kcalほど。
  6. 夏で室温が高いということもあるだろうが、チョコレートは思っていたよりも容易に溶けた。 スパゲッティーの上に載せて軽く混ぜるとすぐに溶けた。
  7. 器にチョコレートが付くのが気になった。 チョコがもったいないうえ、洗うのが面倒。

今後の課題

  1. まず、水気はできるだけしっかりと切ろうと思う。 固め(アルデンテ)に茹でても美味しくはならない気がする。
  2. そして、次回はチョコとスパゲッティーを混ぜる前に少し塩を振りかけてみたいと思う。 スイカに塩を振るみたいな感じで美味しくなりそうな気がしている。 スパゲッティーを茹でる水に塩を大量に投入すれば良さそうだが、塩がもったいないし環境に悪影響がありそうなのでやらない。
  3. あと、「meiji Best3 ~3種類の味わいアソート うれしい184g~ 標準33枚入り」には、①カカオとミルクのバランスがおいしいミルク・チョコレート、②ミルクがたっぷりのハイミルク・チョコレート、そして③マイルドビターのブラック・チョコレートの3種類があり、今回は①と③を1枚ずつおよび②を2枚使用したが、今後、使用するチョコレートのタイプを色々と変えて試してみたいと思う。
  4. 「神戸 ROASTED ショコラ ~すっきりした甘さ 大人のビター チョコレート~」というのも買い置きがあるので、そちらでもチョコ・スパゲッティー試してみたい。