ビタミンD血中濃度とアルツハイマー病の発症リスク

(2019年9月) "Medicine" に発表されたメタ分析で6つの前向きコホート研究のデータ(21,692人)を分析したところ、ビタミンD血中濃度とアルツハイマー病のリスクの間に統計学的に有意な関係は見られなかった(血中濃度が低くてもアルツハイマー病のリスクは増加していなかった)。 ただし、今回の結果は結論的なものではない。 今後さらに研究(ランダム化比較試験)が必要。