植物性食品と2型糖尿病リスク(メタ分析)

(2019年7月) "JAMA Internal Medicine" に発表されたメタ分析で、食生活が植物性食品中心である場合にはそうでない場合に比べて2型糖尿病になるリスクが23%(別の分析手法では20%)低かった。

植物性食品のなかでも果物・野菜・全粒穀物・豆類・ナッツ類といった健康的なもの(精白された穀類やジャガイモなどが不健康とみなされた)の摂取量に限って分析すると、この数字は30%であった。

9つの研究はいずれも9つの前向き研究で、2019年2月中旬までに発表された。データに含まれる人数は合計30万人、2型糖尿病の症例数は 23,544件だった。 大部分の研究は品質が良好だった。