穀類の摂取と胃ガンのリスク

(2019年7月) "International Journal of Food Sciences and Nutrition" に掲載されたメタ分析(Tonghua Wang et al. "Grain consumption and risk of gastric cancer: a meta-analysis")で、穀類の摂取と胃がんリスクの関係を調べた19の研究のデータ(詳細不明)をまとめて分析したところ...
  1. 全粒穀物を摂取する場合には胃ガンのリスクが13%低かった。
  2. 全粒穀物の摂取量が多い場合には胃ガンのリスクが44%低かった。
  3. 精白穀物を摂取する場合には胃ガンのリスクが36%高かった。
  4. 精白穀物の摂取量が多い場合には胃ガンのリスクが63%高かった。
  5. 精白穀物の摂取量が中程度の場合には胃ガンのリスクが28%高かった。