肉の摂取量と慢性腎疾患のリスク

(2019年8月) "Journal of Renal Nutrition" に掲載されたイランの前向き研究。

イラン在住で慢性腎疾患(CKD)を抱えていない 4,881人(平均年齢40才)を調べた(追跡年数は不明)ところ、赤身肉摂取量が最大のグループは最少のグループに比べて、CKDになるリスクが73%高かった。 加工された赤身肉(ソーセージやハムなど)に限ると、この数字は99%だった。