コンテンツの利用をお考えの方は引用・転載をするときのルールをご確認ください。
Copyright (c)2013-2017 最新健康ニュース All Rights Reserved.

ジャンクフードとは

「ジャンクフード」という言葉は、"Center for Science in the Public Interest" という消費者団体が 1972年に作り出した言葉です。 その意図は、高カロリーなのに栄養価が低い食品に対する世間の注意を喚起することにありました。

ジャンクフードの定義

ジャンクフードとは、タンパク質・ビタミン・ミネラル・繊維質などの栄養分をほとんど含んでいない食品のことです。 ジャンクフードはこれらの栄養分が少ないだけでなく、脂肪・糖分・塩分を多く含んでいるケースが大部分です。

一般的にジャンクフードに該当すると考えられるのは、駄菓子や、甘いデザート、フライドポテト、砂糖の使われた炭酸飲料などです。 ハンバーガーや、ピザ、タコスなども材料や製法によってはジャンクフードとみなされることがあります。

定義の個人差

社会経済的(学歴、収入)に高い位置に存在する人ほど、ジャンクフードの定義が広くなります。 つまり、ジャンクフードとみなす食品の範囲が広がります。 例えば、タコ焼きとお好み焼きで考えれば、庶民はタコ焼きのみをジャンクフードと考え、お好み焼きはちゃんとした食事だとみなす傾向にあるけれど、上流階級の人はどちらもジャンクフードだとみなす傾向にあるということです。