超加工食品の摂取量が多い人は死亡リスクが高い

(2019年2月) "JAMA Internal Medicine" に掲載されたパリ第13大学などによる研究で、超加工食品の摂取量が多い人は死亡リスクが高いという結果になりました。

研究の方法

フランスに住む45才以上(平均57才)の男女 44,551人(73%が女性)を対象に、食生活などを調べたのち7年間前後にわたり生存状況を追跡調査しました。

結果

追跡期間中に602人(1.4%)が死亡しました。

食生活のうちに超加工食品(NOVAの分類に基づく)が占める割合が10%増えるごとに、死亡リスク(死因は問わない)が14%増加していました。