オーストラリアの若者の大麻使用率が低下

(2016年5月) クイーンズランド大学の調査により、オーストラリアの若者の大麻使用率が下がっていることが明らかになりました。

研究の方法

オーストラリアに住む14~25才の青少年の 1998~2013年にかけての大麻使用率を調査しました。

結果
  • 「大麻を一度でも使用したことがある」と回答した若者の率が、1998年には54.8%だったのに対して 2013年には31.1%にまで下がっていました。
  • 「過去1年間のうちに大麻を使用した」と回答した若者の率も、1998年には37.5%だったのに対して 2013年には19.1%にまで下がっていました。