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インフルエンザへの感染リスクを減らす方法

インフルエンザ・ウイルスを撒き散らす人たち

インフルエンザは、症状が現れる1日前から症状が現れたのち7日間まで(症状が出る前・出た後・治まった後の合計で10日間ほど)は感染の可能性があります。

一方、最近の調査によると、労働者の65%はインフルエンザにかかっても1~3日間仕事を休めば十分だと考えています。 実際のところ、インフルエンザであっても10日間も続けて仕事を休むことはできません。 つまり、他人にインフルエンザを感染させる恐れのある人があちこちをウロウロしているというわけです。

さらに、「インフルエンザに感染しても症状が出ないのが普通」だという話もあります。 症状が出ていないインフルエンザの感染力は不明ですが、インフルエンザに感染している自覚が無いままにウイルスを撒き散らしている人もいるかもしれません。

というわけで、インフルエンザに感染しないように以下の自衛手段を各自で実践する必要があります。
インフルエンザへの感染リスクを減らす方法
  • 皆で手を触れる箇所に注意する。 ドアの取っ手・電子レンジや冷蔵庫の扉・PCのキーボードなどはバイキンの溜まり場です。 参考記事: 飲食店でバイキンの多い箇所ワースト10 このような箇所に手を触れた後には手を洗いましょう。
  • こまめに手を洗う。 上記と重複しますが、昼食後・会議後・オフィス共用物の使用後・握手をした後などに頻繁に手を洗うことを心がけてください。 (手の洗い方については「正しい手洗いとクシャミ・咳の仕方」を参照)
  • 自分が触れるものを消毒する。 自分が使用するキーボード・マウス・電話・水筒の外側などを週に1度は拭き掃除しましょう。
  • 水分を十分に補給する。 免疫系が正常に機能するには、体内の水分が十分に保たれている必要があります。 水の入った水筒やコップを常に机に置いておきましょう。
  • 顔を触らない。 顔を触る・目をこする・爪を噛むなどすると、バイキンが体に入ってしまいます。 このような行為をどうしてもしたいときには、まず手を洗いましょう。