髪の毛のダメージを回避するための10の注意点

髪の毛の手入れや整髪料の使い方が間違っていると、髪の毛が傷んだり減ったりします。 例えば、「ブラシで1日に100回髪の毛をとかすと良い」などというのは迷信で、そんなことをすると毛先が割れてしまうわけです。

以下は、カリフォルニア大学の研究者による美しい髪の毛を維持するための10のアドバイスです:
  1. 入浴後には、タオルで髪の毛を包んで水分を取り除くか、あるいは自然乾燥させましょう。
  2. 原則的に、髪の毛が濡れているときに手入れするのは極力控えるべきです。 濡れている髪の毛はブラッシングで傷みやすいのです。
  3. 髪型を整えたり、櫛を使う前に、髪の毛を少しでも自然に乾かしましょう。 ドライヤーは髪が傷む原因となります。
  4. ブラッシングも、最低必要限度だけ行うようにします。 毎日100回も髪の毛をとかすのは、やり過ぎです。
  5. 長時間効果が持続するタイプの整髪剤は、あまり使わないようにしましょう。 また、この手の整髪剤を使用してから髪をとかすと、髪が痛んで、やがて髪の毛の量が減ってしまう原因となります。
  6. ヘアアイロンは、濡れた髪に使ってはなりません。
  7. ヘアアイロンの温度設定は、「低」または「中」で使用するようにします。
  8. ヘアアイロンは毎日使ってはいけません。 せめて1日おきに使用しましょう。
  9. カールアイロンを使う場合には、1箇所につき2秒以内に留めます。 髪の毛は熱で傷みます。
  10. ブレイドや、コーンロウ、ポニーテール、ヘアエクステンションは、継続的に行わないようにしましょう。 これらのヘアスタイルは髪の毛を引っ張るので、髪の毛が緊張して傷みます。 長期間にわたって髪の毛が張りつめた状態が続くと、髪の毛が永久に失われてしまうことがあります。