ペットを連れてクルマを運転すると衝突事故のリスクが増加

米国のアラバマ大学の研究によると、ペットを連れて車の運転をする高齢者は、そうでない高齢者よりも衝突事故を起こすリスクが遥かに増加します。

この研究は、70歳以上の高齢ドライバー 2,000人のデータを対象に行われました。 2,000人のうち、ペットを連れて運転するのは700人近くでした。 ペット連れで運転する700人のドライバーたちには、ペットを連れて運転をする頻度について尋ねました。

その結果、常にペットを連れて車を運転するというドライバーでは、衝突事故を起こすリスクが2倍になっていました。 ペット連れで車を運転することが滅多にない、あるいは時々であると回答したドライバーの衝突事故リスクは、ペット連れで車に乗らないドライバーと大差ありませんでした。