風邪をひいた子供に学校を休ませる際の判断基準

子供が風邪をひいたとき、子供を学校に行かせるかどうかの判断に困ったことはないでしょうか? 米国の専門医が学校を休ませるかどのかの判断基準として以下を提唱しています:

  • 24時間のあいだに一度のみならず嘔吐する。または、いつも食べている食べ物を胃が受け付けない。
  • 38℃以上の熱がある。
  • ひどい咳、あるいは呼吸が困難。
  • 一日以上にわたって、ひどい下痢が続いている。
  • 2時間を超えて胃痛が続いている。
  • 口内炎が複数の箇所にできている。
  • 原因不明の発疹または目の充血

普通の風邪ではなさそうな症状に気付いたら医師の診察を受けさせましょう。

この専門医は次のように述べています:

「8歳くらいの子供では、免疫系の経験が足りていないために、ありふれたウイルスを識別および撃退することが出来ません。 そのために、学校で流行っている病気のことごとくに感染するのです。 子供は普通、年に6~10回も風邪をひきます」