料理スキルがある人は食生活が健康的

(2018年3月) "Journal of Nutrition Education and Behavior" に掲載されたミネソタ大学などの研究によると、20才頃になるまでに料理ができるようになっておくと30代になったときに健康的な食生活を送りやすくなります。

研究の方法

1,000人超の男女を対象に、18~23才のときに料理スキルが十分にあるかどうかを尋ね、その後30~35才になったときに食生活を尋ねました。

結果

1,000人超のうち25%が、18~23才のときに「料理スキルが十分にある」と回答しました。 この25%のグループは30~35才になった時点で、野菜をよく食べるとかファースト・フードを食べることが少ないといった具合に食生活が健全でした。