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ディジット比と病気のリスク

病気のリスク
  • 拒食症の女性はディジット比が小さく過食症の女性はディジット比が大きい。 食欲が普通の女性のディジット比は両者の中間。
  • アルコール依存症の患者はディジット比が小さい。 男性の右手で顕著。
  • 右手のディジット比が小さい男性は自殺するリスクが高い
  • 胃ガン患者の男性はディジット比が小さいことが多い
  • ニキビのある女性はそうでない女性に比べて両手共にディジット比が小さい。 男性ではディジット比とニキビの間に関係は見られなかった。
  • 冠動脈疾患の患者は健常者よりもディジット比が高く、ディジット比(特に左手)が高いほど早い年齢で冠動脈疾患と診断されていた。
  • 学生の男女100人(女性54人)を調べたところ、女性においてのみ、近視の人はディジット比が小さいという傾向が見られた。 眼には性ホルモン受容体が存在している。
  • 中国の研究において、女性でのみ偏頭痛や緊張性頭痛がある人はディジット比が小さいという傾向があった。
  • 前立腺ガンについては、ディジット比が高いとリスクが高いという研究と、逆にディジット比が低いとリスクが低いという研究がある。
  • 胃ガン患者にはディジット比が高い人が多い。 ただし、この研究のデータはほぼ全員が男性。
  • 左手のディジット比が小さい女性は乳ガンのリスクが低い。 右手ではそのようなことはなかった。
  • 男性同士を比較した研究で、口腔扁平上皮癌の患者はディジット比が高いという結果。
  • ディジット比が小さい人は変形性関節炎が膝に生じるリスクが高い。
  • 健常者のグループに比べて統合失調症患者のグループの方がディジット比が小さい。
  • 男児に自閉症が多いことが知られているが、自閉症のリスクとディジット比の関係については研究によって様々に異なる結果。
  • ディジット比が小さい人は年齢のわりに肉体の老化が進んでいる。