若い人のほうがエボラに感染しても死ににくい

(2014年10月) "New England Journal of Medicine" に掲載されたレポートによると、エボラ出血熱による死亡率は若い人で低く、21才未満のエボラ患者の死亡率は45才超の患者の半分ほどです。

エボラ患者が診察を受けに来る理由としては発熱が最も一般的で、(生存率を上げるためには)治療を早く行うことが大切です。

このレポートは、西アフリカのシェラ・レオネでエボラ患者の治療に従事していた47人の医療関係者によるものです。 47人のうち7人が死亡しており、そのうち6人はエボラが原因です。