運動時間の配分の仕方よりも毎週150分運動することが大切

(2013年6月) カナダの大学の研究により、1週間における運動時間の配分は偏っていても万遍なくであっても良いことが明らかになりました。 150分/週という運動時間を週末だけで消化しても、毎日20~25分ずつ消化しても、糖尿病や、心臓病、脳卒中のリスクに変わりは無いという結果になったのです。

この研究では 2,324人を2つのグループに分けて、一方のグループには150分を週に5~7日に分けて運動してもらい、もう一方のグループには150分を1~4日に分けて運動してもらいました。

研究者は次のように述べています:
「運動時間の配分の仕方はどうでも良いので、とにかく150分/週を運動することが大切です」
運動で燃焼するカロリーは以外に少ない」によると、運動の目的がダイエットである場合には、250~300分/週の運動が必要です。