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家族そろって朝食を食べる習慣がある家庭では子供が太っていることが少ない

(2016年8月) 欧州で行われた研究で、家族そろって朝食を食べている子供には肥満児が少ないことが明らかになりました。 昼食や夕食については、このような関係は見られませんでした。

研究の方法

欧州8ヶ国に住む10~12才の子供8千人近く(半数超が女児)の食習慣とBMIに関するデータを分析しました。

結果
朝食についてのみ、1週間あたり5~7日において家族がそろって食事を摂る場合に子どもが過体重である率が20%ほど少なくなっていました。
家族がそろって食事をする率が、朝食は30%台、昼食は40%近く、夕食は80%近くでした。 両親の教育水準が高い世帯では、家族がそろって朝食を摂る率が60%ほど高くなっていました。