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ギリシャ式コーヒーの作り方

作り方
  1. デミタス・カップ(60~90cc)一杯につき、小さじに山盛り一杯のコーヒー粉(インスタントではなくて、コーヒー豆を挽いたもの)を使用します。 砂糖は好みにより適量(小さじに1~3杯)。
  2. 水と、コーヒー粉、砂糖を直接鍋に入れます。 ギリシャ式コーヒー(「グリーク・コーヒー」で日本語になっているようですね)専用の「ブリキ」と呼ばれる鍋があるそうですが、さしあたっては普通の鍋でも良いんじゃないでしょうか。
  3. コンロに点火したら、弱火にして、かき混ぜてコーヒー粉(と砂糖)を溶かします。 ここでかき混ぜた後は、もうかき混ぜてはいけません。
  4. 弱火のまま煮込むと泡が出てきます。 泡が多いほど良いとされます。
  5. 泡が吹きこぼれそうになったら火を止めて出来上がり。 ただし、専用の鍋は随分と小型(カップより一回り大きい程度)なので、一般的なサイズの鍋を流用する場合には、口径が大きいために泡が吹きこぼれないかもしれません。
  6. コーヒーをカップに注ぎ終えた後には、鍋の底に残ったコーヒー粉も入れてしまいます。
飲み方
出来上がったコーヒーは数時間かけて飲むのが伝統的な作法だとされています(慌てて飲むとコーヒーの液体の中に浮遊しているコーヒー粉が口の中に入ります)。 コーヒーを啜(すす)る音は立ててもOKです。

ギリシャ式コーヒーには、グリーク・コーヒーというコーヒー豆を用いるようですが、ネット通販では見当たりませんでした。 グリーク・コーヒーは豆の品種が特別なのでしょうか? それとも焙煎の度合いが特別なのでしょうか?

ギリシャ式コーヒーの健康効果は、多分ですけど、コーヒー豆自体というよりはコーヒーの淹(い)れ方に由来すると思うので、取りあえずは普通のレギュラーコーヒーをギリシャ式で淹れてみてはいかがでしょうか。 エスプレッソ用の豆でも、それっぽいのが出来そうな気がしますね。
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