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超簡単3ステップ。 マインドフル食事法で不要な食事をしない人間になる!

(2016年7月) マインドフルな性質の人は太りにくいという研究がありますが、ミズーリ大学の健康心理学者によると、性格的にマインドフルでない人であってもマインドフルな食事法を意識的に行うことができます。出典: Mindfulness Key to Eating What You Want While Preventing Overeating

マインドフルとは

「マインドフル」とは、今の自分の心身の状態を感覚的にしっかりと把握している状態のことです。参考記事: マインドフルネス瞑想法とは

マインドフルな食事法
マインドフルな食事法では、自分の体の要求に耳を傾けて、本当にお腹が空いているときにだけ必要な栄養を摂ります。 そうすることによって食べ過ぎで太るのを回避できます。 マインドフルな食事の対極に位置するのが、テレビを観ながら空腹でもないのに何の気なしにスナック菓子(*)を食べ続けるなどの行為です。
(*) 端的な例が、止められないし止まらないことで有名なカッパエビセン。
マインドフル食事法3つのステップ
  1. 何かを食べようとするとき、まず深呼吸をして、お腹の声に耳を澄ませます。 そして、本当に空腹である場合にのみ食事をします。
  2. 食事は良く噛んで、味わいつつゆっくりと食べます。 栄養が自分の体に吸収されるのを実感しましょう。 咀嚼音にも注意を払うと良いでしょう。参考記事: 自分の咀嚼音が聞こえないと食事量が増える
  3. 食事が半分ほど済んだ辺りで、お腹が一杯になっているのに惰性で食べ続けていないかどうかをチェックします。(お腹が一杯であれば食事を残して、後に空腹になったときに食べましょう)
食品の種類にも注意
レトルト食品などの加工食品ばかりを食べるのは、マインドフルに食事をしていていもやはり不健康です。 なるべく生鮮食品を食べるようにしましょう。