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何も食べない時間が長く続くように食事のタイミングを設定すると体脂肪が減りやすい?

(2018年8月) Journal of Nutritional Science に掲載されたサリー大学(英国)の研究で、食事の時間帯を調整して1日のうちに何も食べずに過ごす時間が長く続くようにすると体脂肪が減るという結果になりました。出典: Changes in breakfast and dinner timings can reduce body fat

研究の方法

29~57才の男女13人を2つのグループに分けて一方のグループ(7人。男性は1人)にのみ10週間にわたり、朝食を摂る時間帯を90分遅く夕食を摂る時間帯を90分早める(前日の夕食から翌日の朝食までの絶食時間を長くする)ことを目標にしてもらいました。

結果

食事の時間帯を変更したグループは食事量が減り、体重に変化はないままに体脂肪率だけが1.9%下がりました。

プレスリリース(「出典」のリンク先)によると、1.9%という低下幅は、ふだん通りに食事を摂ったグループの2倍超です。