2050年には人類の半分が近視になる見込み

(2016年2月)"Ophthalmology" 誌に掲載された Brien Holden Vision Institute(オーストラリア)などの研究によると、現在のペースで近視の人が増えていくと 2050年には人類の半分(50億人近く(*))が近視となります。
(*) 2050年には世界の人口が96億人になると予測されています。

強度近視(失明の原因となる)患者の人数も 2000年から 2050年にかけて7倍となり、10億人ほどにおいて失明のリスクが増加すると予測されます。

近視人口が増えるのは、世界的に屋外で過ごす時間が減り近距離で眼を使う作業(PC・テレビ・読書など)をして過ごす時間が増えるのが理由だと考えられます。

近視にならないためには、電子機器を使用する時間を減らし屋外で過ごす時間を増やすとよいでしょう。