ニューヨーク市の喫煙率が4年間で2%から16%に増加

(2014年9月) ニューヨーク市保健局が、ニューヨーク市の喫煙率が16%にまで増加したことを発表しました。

2010年から14%増加したということですから、2010年にはニューヨーク市喫煙率はわずか2%だったのでしょう。 それが4年間で8倍に増加。 喫煙率が増加した理由については触れられていません。 時代に逆行しているとしか思えませんが、何が起こっているのでしょうか?

今回の統計結果は、ニューヨーク市の5つの行政区に住む数千人にアンケートを実施した結果です。

ニューヨーク市ではバーやレストランなどの公共の場所での喫煙は禁止されています。