閲覧以外で当サイトのコンテンツを利用する場合には必ず引用・転載・ネタ探しをするときのルールに目を通してください。

医療・健康 3行半ニュース(2016年11月11~12日)

11月12日(土)
10~12才の頃にイジメられた人は18才のときに太っていることが多い。 ずっとイジメられていた人では過体重のリスクが69%増加("Psychosomatic Medicine" 誌
筋弛緩薬「ダントロレン」のウォルフラム症候群への効果を調べる臨床試験が開始される。 被験者は大人と子供12人ずつ。試験期間は9ヶ月間。(ワシントン大学セントルイス
Cardiovascular Research Foundation(心血管疾患研究財団)が "Structural Heart: The Journal of the Heart Team" を創刊。 初号は 2017年4月に発行。
気分の良し悪しに影響するのは、気温・天気・大気汚染よりも昼夜の長さ? 昼の時間が短い季節には気分が不安定に。(ブリガム・ヤング大学
米国メイン州の病院(Maine Medical Center)の患者がクロイツフェルト・ヤコブ病(プリオン病の一種)であることが金曜日に判明。 (ワシントン・ポスト紙(リンク切れのためリンク撤去)
11月11日(金)
米国のガンの40%の原因がタバコ。 肺だけでなく口・喉・食道・胃・腎臓・膵臓・膀胱・子宮・大腸のガンも喫煙でリスクが増加。(米国疾病予防管理センター)
亜鉛の摂取量と前立腺ガンのリスクの間に関係は見られず。(Plos One
米国では喘息のティーンエイジャーは喫煙率が高い。喘息でない子供が12%なのに対して22%。 喫煙を始めるきっかけは好奇心。 続ける理由は不安感とストレスの軽減。(米国アレルギー・喘息・免疫学会)