閉塞性睡眠時無呼吸症(OSA)にダイエットが有効

(2014年2月) "Sleep Medicine" 誌に掲載されたフィンランドの研究によると、体重を5%減らすことによって閉塞性睡眠時無呼吸症(OSA)の進行を防ぎ、体重が5%減った状態を維持すれば治すことさえできます。
研究期間が 2004~2013年ということなので、減量後の体重を維持するのも数年間単位の話になります。
研究の概要

この研究では、軽度の OSA がある成人の肥満者たちを2つのグループに分けて、一方のグループには12ヶ月間にわたる生活習慣プログラムに参加してもらい、もう一方のグループには食事と運動に関するアドバイスを与えました。