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カフェインを過剰摂取したときの対策

カフェインを摂り過ぎたときの症状は、心拍数の増加、吐き気、震え、筋肉痛、憂鬱・不安感、頭痛、イライラ感などです。 カフェインを摂り過ぎたときの対処方法は次の通りです:
  1. 水を飲む
    カフェインには利尿作用がありますが、おしっこをして体が脱水状態になると、今度はそれが頭痛の原因になります。
  2. バナナや牛乳などを飲食する
    同じくカフェインの利尿作用により大量におしっこをすると、カルシウムやカリウムなどの電解質(イオンとして液体に溶けている物質)も失われます。 電解質のバランスが崩れると筋肉痛などになります。
  3. お風呂に入ったり、読書をしたり、テレビを観たりする
    憂鬱感やイライラ感に対処する方法は無いので、何かをして気を紛らわせます。 カフェインの覚醒効果を相殺するためにお酒を飲むという人もいますが、アルコールにも利尿作用があるので水分と電解質の補給がさらに必要になるでしょう。 カフェインとアルコールを同時に摂取すると、カフェインの作用で自分がどれだけ酔っているかの判断が出来なくなるそうです。

ストレスに弱い人・治療抵抗性高血圧のある人・心臓に問題のある人・頭痛持ちの人はカフェインの摂取を控えましょう。

カフェインは、コーヒー、紅茶、チョコレート、コーラに含まれる他、栄養ドリンクやエナジードリンクにも含まれているので注意しましょう。 特にエナジードリンクの場合、容器に表示されているカフェイン含有量はあまり正確ではありません。