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受動喫煙が太る原因に?

(2014年11月) "American Journal of Physiology: Endocrinology and Metabolism" に掲載されたブリガム・ヤング大学の研究によると、受動喫煙(副流煙による二次喫煙)が太る原因となります。

この研究で行われたマウス実験において、タバコの煙(副流煙)が体の代謝を司る細胞機能を掻き乱して、細胞がインスリンに反応する能力を遮断するために体重が増えるという結果になったのです。

研究者は次のように述べています:
「喫煙者と同居している人、特に子供は、心臓・血管や代謝に問題が生じるリスクが大幅に増加します」
今回の研究はマウスを用いて行われましたが、ヒトでも同じことになるだろうと研究グループは考えています。