過去の記事(2019年)

8月14日
    「さあ、今日はどんな記事がアップされてるのかな? あらっ、今日は新しい記事がないの? まさか私が昨日来なかったせいで拗ねちゃったの...? こないだアクセス数のことで不満たらたらだったし、ゴールデンウイークにもゴーンがどうたらこうたら言ってたし」とお考えのあなた、その通りです。 「ゴーンといえば、カルロス・ゴーンは今どうしてるのかしら?」 ほんと、彼は今どうしてるんでしょうね。
8月5日

↓のようにリピーターのアクセス数が右肩下がり(季節的な理由もあるでしょうが)なので壊滅的にヤル気が失せていて記事を書く気になりません。

↑は「最近のニュース」のページにブックマークなどから直接訪問した人の1日あたりの数を示すグラフ(7月1日~8月5日)。リピーターの数の目安として使っている。

思えば昨年「サイト辞めます宣言」をしたのも8月だった。 先月7月に検索からのアクセスが去年より一段と減った(去年の半分。もはや1日に150~200ぐらい)のと上記のリピーター・アクセス減少とのダブル・パンチで、また宣言意欲が芽生えつつある。

↓は一ヶ月あたりの総ユーザー数を示すグラフ。 グラフの期間は 2014年1月1日~2019年7月末。 最新健康ニュースの運営者さんの目が虚ろになるのも頷ける右肩下がりっぷり(linearity p < 0.05)です。 2019年7月末のユーザー数/月は 14,231人。 いちばん多かった頃で6万5千/月。 懐かしい。

↓は一ヶ月あたりの検索エンジン経由でのユーザー数を示すグラフ。 上のグラフとあまり違いませんが、こちらのグラフのほうが去年との明暗差が明確です。

結局なにが言いたいかというと、8月いっぱいは記事をアップしない日が多いかもしれないけどヨロシクね、ということです。
アンケートの結果について

2つの研究に関して記事にするかどうかを判断するために実施したアンケートの結果、「白身肉と赤身肉とコレステロール」の研究は記事にしないことになりました。 「睡眠時間とADHDのメタ分析」は記事にしました。 アンケートにお答え頂いた人の総数は33人でした。

白身肉と赤身肉とコレステロール

「白身肉と赤身肉とコレステロール」に興味がないと回答したの方が6人もいらっしゃいました。 アンケートに回答してくれるのはそもそも、「最新健康ニュース」を熱心に利用してくれている人たちだと思うのですが、そういう層であっても1/5が「興味ない」と回答なさったのですから、あまり需要が無いと判断しました。

ADHDと睡眠

「睡眠時間とADHDのメタ分析」に関しては、「いま読んだ」と回答された方が3名、「興味がない」という人が2人でした。 私が期待する回答は「いま読んだ」でした。
5月29日

Pubmed がようやく更新されていました。 更新されなかった間のが溜まっていたようで、私の検索条件で200以上の研究がヒットしていました。 現在、ネタ選出中。 更新を溜められると、溜められている間はネタが無いし、溜まってるネタが放出されたときにチェックが大変です。 「溜めないで欲しい」と何度も(心の中で)訴えているのですが一向に改善されません。 米国人でない私がタダで使わせてもらってるので偉そうなことは言えませんけれど。

え? 「こんなところでグダグダ書いてるヒマがあるなら、さっさとネタの選出を済ませて記事にしろ」ですって? まあ良いじゃありませんか。 そうそう、ビタミンDを飲み始めてから、なんか良く眠れるようになったんですよ。 ここしばらく、疲れているという実感はあるのに寝付けず、疲れが取れる前に目覚めてしまうという状況だったんですが、ビタミンDを飲むようになってから、しっかりと眠れるようになりました! おかげさまで今朝も目覚めたのは10時です。 昨夜は1時に寝たので9時間も眠ったことに。 でも、ネイチャーメイドのビタミンDってカプセルじゃなくて錠剤というんでしょうか粉末を固めた感じの製品なんですよね。カプセルのほうが中身が液状で吸収効率が良さそうなんですけど。 でもまあ、よく眠れるようになったのはビタミンDのおかげだと思うので良かったです。 じゃあ、そろそろネタの選出に戻りますか。 ネタのチェックがいちばん面倒なんですよね。 PubMed チェックに加えてプレス・リリースのほうも多いときは100を超えるタイトルをチェックしますから。 記事を書くよりもネタ集めが面倒。 野菜を洗ったり切ったりするのと同じぐらい嫌いな作業です。 でも Pubmed のほうがプレス・リリースよりもまだマシですね。 プレス・リリースはネタ的にハズレが多いし、シャレを効かせた(つもりの)タイトルが少なからずあって、そういうのはタイトルだけでは使えるかどうかの判断が付かないことが多く、ページを開いて使えるネタかどうかを判断しなきゃならないから、チェック速度が著しく低下する原因となります。

おっと、気付けば30分もこの文章に費やしていた。 一銭にもならず誰の役にも立たない駄文を何を熱心に書いてんだって話ですよね。 まあ、「最新健康ニュース」の記事も似たようなもんですけどね。 それにしても Google日本語変換は変換ミスが多い。 この文章をここまで書いてきて、あり得ない感じの変換ミスが何度あったことか。 Google日本語変換の変換ミスは日本人ならしないようなのが多い。 「そんな日本語ないやろ」というような言葉に変換されたかと思えば、変換候補に当然入っているべき言葉が入っていなかったりする。 外国のメーカーが日本語に敬意を払うことなく機会的(← これもGoogle日本語変換の産物)に作ったソフトだという感じがします。 ホント低品質。 マイクロソフトのワープロソフトも同程度に低品質なので、一方を一定期間使い続けて苛立ちが限界に達したらもう一方に切り替えるということを 2017年に Windows10 になってから繰り返しています。 Windows 10 の前は Windows XP を使っていて、XP だとワープロソフトを少しはカスタマイズできたのでマイクロソフトのワープロソフトで特に不満もなかったのですが、Windows 10 になってから〈中略〉 Windows 10 はホント駄目ですね。 不満だらけ。1つの点を除くあらゆる点で XP に比べて使い勝手が悪くなっています。 余計な機能をごちゃごちゃ付けるし、まったく不要な Cortana は削除はおろか停止すらできずにメモリを食うし(起動されないように抹殺してやりましたが)、定期的な強制アップデート(アップデートされないように設定していますが)は「公式ウイルス」呼ばわりされているし、ほんと駄目なOSだと思います。

ああ、この駄文を書き初めてから1時間が経とうとしている... 一体なぜこんなことになったのか? 「こんなところでグダグダ書いてるヒマがあるなら、さっさとネタの選出を済ませて記事にしろ」の辺りからですね。 このままグダグダ書き続ければジョークとして成立するかもしれない、そう思ってしまったのが運の尽き、話を上手く終えることもできないままこのようにダラダラと書き続ける羽目に。 正直、もう書くのを止めたい。 うん、それだ。 書くのを止める勇気! 面白いオチを得られなくても終了する勇気! それこそが今の私に必要なものだったのだ。 それプラス、駄文の山を削除せずに公開する勇気? というわけで、ここで終了します。 ああ、いま私は一皮剥けた。 こうして内心の葛藤を5千万人 の読者に公開したことで、そして止めたいものを止める勇気を得たことで、人間として一回り大きくなったのだ! (この作品 を書き上げるのに要した時間は2時間。 もうお昼だよ)

100万倍ぐらいに誇張された数字です。

ええ、作品です。

少し大げさに言っていますが、わりと事実です。
5月28日
米国の休日というわけでもないはずですがゴールデン・ウイーク的な感じで休暇ムードなのでしょうか、記事のネタ探しに使ってる Pubmed は土曜日からまったく更新されていませんし、ネタ探しに使っているプレス・リリースも休日並の少なさです。 ネタの在庫がもう1つもありません。
5月5日~6日

新記事はありません。

ゴールデン・ウイークだから新しい記事が無いのではありません。 ゴールデン・ウイークでアクセス数が減ってヤル気が消滅しているから新しい記事が無いのです。 4日と5日のアクセス数の少なさは私の心を暗黒面に陥れるのに十分でした。 ご恩(アクセス)なくして奉公(新記事)なし!

私は毎日欠かさず(というか2時間おきぐらいのペースで。少なくとも3時間に1回は)ご恩のチェックを行い、ご恩状況に応じて奉公の数を加減しています(加減するというより、ヤル気の変動により自ずと加減される)。 つまり、ホウコウさんよりも先にゴーン君が必要だというわけです。 通常のサイトであれば、ホウコウ(コンテンツ)が先にあり、そこに検索エンジン経由でゴーンが発生するわけですが、「最新健康ニュース」は低品質な検索エンジンには決して見つけられない秘境であるため、まず先にゴーンを頂くという独特の形態を取っています。