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てんかん患者にも運動などの身体活動が有益

(2017年6月) "Epilepsy & Behavior" 誌に掲載されたペロタス国立大学(ブラジル)の研究によると、癲癇(てんかん)の患者にも運動などの身体活動が有益かもしれません。

研究の方法

ブラジルに住む癲癇患者101人を対象に、運動量・生活の質・抑鬱・不安感・薬の副作用に関するアンケート調査を実施しました。

結果

身体活動が多い癲癇患者は生活の質(QOL)が高く、不安感・抑鬱・薬の副作用が生じていることが少ないという結果でした。