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運動習慣がある中高齢者は認知症になることが少ない

(2017年12月) "BMJ Open" に掲載された中国の研究で、運動習慣がある中高齢者は認知症になることが少ないという結果になっています。

研究の方法

認知症ではない65才以上の男女 7,501人の運動習慣をアンケートにより調べたのち9年間にわたり認知症の発生状況を追跡調査しました。

結果

追跡期間中に338人が認知症になりました。 運動習慣がある場合には無い場合に比べて、認知症になるリスクが47%低いという結果でした。