1日20本の喫煙で白血病のリスクが二倍!

British Journal of Cancer に発表された研究で、女性の喫煙者は、白血病と悪性リンパ腫(ホジキン病)になるリスクが高いという結果になりました。

英国の130万人の中年女性を対象にした調査の結果、タバコを1日に20本吸う女性では、悪性リンパ腫やその他の骨髄ガンのリスクが、吸わない女性に比べて二倍だったのです。

喫煙でリスクが増加するガンは、肺・口・喉のガンだけではありません。 肝臓、すい臓、腸、腎臓、子宮頸、膀胱のガンになるリスクも、喫煙によって増加します。 そして、ガンだけではなく心臓病や脳梗塞のリスクも増えます。