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インターネットを使用する独居老人では鬱のリスクが減少

(2014年4月) "The Journals of Gerontology" に掲載された米国の研究によると、定年退職をした高齢者(特に一人で住んでいる人)では、ネット・サーフィン(Web 上の様々なサイトを閲覧すること)が鬱症状の予防に有効かもしれません。

この研究で、3,000人以上の高齢者を 2002~2008年にかけて調査したところ、インターネットを頻繁に使用する人では鬱のリスクが33%少なかったのです。 独居老人では鬱になるリスクが増加するため、インターネットを用いて他者と繋がるが鬱の予防に特に有効だと思われます。

ただし研究者は、「一日中インターネットばかりをやるのも逆効果」だと述べています。 適度に利用することが大切です。