閲覧以外での当サイトのコンテンツの利用をお考えの方は必ず引用・転載・ネタ探しをするときのルールに目を通してください。

食生活がスパイシーだと悪玉コレステロールは少ないが中性脂肪が多い

(2017年7月) "British Journal of Nutrition" に掲載された中国の研究で、香辛料が効いたスパイシーな食事が多い人はLDLコレステロール値が低くHDLコレステロール値が高い一方で、中性脂肪値も高いという結果になっています。

研究の方法

健康と思われる18~65才の中国人男女 6,774人を対象に、食生活の辛さ(*)に関するアンケート調査と血中脂質の検査を行いました。
(*) 過去24時間における、辛い食事の頻度と食事の辛さの程度。

結果

食生活がスパイシーな人はそうでない人に比べて、LDL(悪玉)コレステロールが少なくHDL(善玉)コレステロールが多いという関係が見られました。 その一方で、食生活がスパイシーな人は中性脂肪値が高くなっていました。
Copyright (c)2013-2017 最新健康ニュース All Rights Reserved.