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脳卒中になった後に身体活動量が多いと死亡リスクが低い

(2017年7月) "American Journal of Health Promotion" に掲載されたミシシッピー州立大学の研究によると、脳卒中の病歴がある人は身体活動によって死亡リスクを下げることができるかもしれません。

研究の方法

脳卒中の病歴がある148人の身体活動量を加速度計(腕時計タイプの計器)により調べたのち、平均7年間ほどにわたり生存状況を追跡調査しました。

結果

追跡期間中に53人が死亡しました。 身体活動量が1日あたり60分増えるごとに、死亡リスク(死因は問わない)が28%減るという計算になりました。