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日焼け止めのローションで発汗が妨げられ皮膚の温度が上昇する心配はない

(2017年11月) "International Journal of Cosmetic Science" に掲載されたジョンソン&ジョンソン社の研究によると、耐汗性の日焼け止め(ローションまたはスプレー)を使用しても、発汗による皮膚の冷却が損なわれる心配はありません。

研究の方法

24人の女性にSPF70の日焼け止めを顔(ローション)と前腕(スプレー)に2mg/cm2という用量で塗ってもらい、汗をかくまで屋内で運動してもらいました。

結果

日焼け止めを塗った部分と塗らなかった部分とで皮膚温度にも発汗率にも差が見られませんでした。