子宮液の成分は食事に影響される

(2015年2月) "Human Reproduction" 誌に掲載されたサザンプトン大学(英国)の研究により、女性の胎内に存在する体液(子宮液)の成分がその女性の食事に影響されることが明らかになりました。

妊娠していない女性の子宮液を調べたところ、健康的な食事をしている女性と不健康な食事をしている女性とでは子宮液中のアミノ酸の濃度が異なっていたのです。

子宮液は初期の胎芽(受胎後8週以内の個体)に栄養を供給し、胎児の後の健康状態に影響します。