野菜や果物の摂取量が多い人には抑鬱が少なかった

(2019年5月) "Medicine" 誌に掲載された中国の研究で、野菜や果物の摂取量が多い人には抑鬱が生じていることが少ないという結果になりました。

研究の方法

45~59才の男女 1676人を対象に食生活や鬱症状に関するアンケート調査を実施しました。

結果

53人(3.2%)が鬱症状を抱えていると判定されました。

野菜&果物の摂取量が最大のグループは最少のグループに比べて、鬱症状のリスクが33%低いという結果でした。 この数字は、野菜に限ると23%、果物に限ると24%でした。