ビタミンDとガンで死亡するリスク(レビュー)

(2019年3月) ブラジルの研究グループが、ビタミンDとガンのリスクとの関係を調べたこれまでの研究をまとめたレビューを "Anti-Cancer Agents in Medicinal Chemistry" 誌に発表しています。
著者: Alice Barros Câmara & Igor Augusto Brandãob
タイトル: "The Role of Vitamin D and Sunlight Incidence in Cancer"

レビューの概要

日照量が少ない国々では膀胱・乳・大腸・肺・食道・口腔・卵巣・すい臓・皮膚・胃のガンで死亡する人の割合が増加していました。

研究グループは、「ビタミンDの欠乏がガンの進行に関与しているかもしれない」と述べています。