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ビタミンのサプリメントは妊娠中でも授乳中でもなく正常で健康で栄養が不足してもいない成人には断固として不要である! (レビュー)

(2018年8月) ニュー・サウスウェールズ大学(オーストラリア)の研究者がビタミン類のサプリメントの不要性を説くレビューを "Internal Medicine Journal " に発表しています。

レビューの概要

  1. 補完医療(健康食品など)は経済規模が数十億ドルにも達する産業であり、ビタミン類のサプリメントはその中において重要な位置を占める。
  2. ビタミン・サプリメントに備わると喧伝される健康効果の大部分は科学的なデータによる裏付けが無い。
  3. 一部のビタミン類を大量に服用すると、稀にではあるが深刻な副作用が生じる恐れがある。
  4. 妊娠中でも授乳中でもなく正常で健康で栄養が不足してもいない成人がビタミン類のサプリメントを服用する根拠など無い。

戯言(たわごと)

最後の一文は「妊娠中でも授乳中でもなく正常で健康で栄養が不足してもいない成人」という具合にけっこう例外(ビタミン・サプリメントを飲む根拠が無くはない場合)が多いですね。

これは逆に言えば、妊娠中あるいは授乳中の女性(たぶん葉酸を念頭に置いている)、正常でなかったり、健康でなかったりする人、栄養が不足している人、成人ではないヒト(子供?)はビタミン類のサプリメントを服用するに足る理由があるということになるでしょうか。

ちなみに私は②~⑤に該当します。 は人格面で、は足の裏周辺の皮膚(なぜか夏になると痒くなるという謎の奇病。ときどき皮が剥けるよ!)や眼・首・肩(PC使用により悪化する。ブリッジをすると首の痛みは治まることに最近気づいた)において、は経済的な理由で(BMIがとうとう20を割りました)、はメンタル的に。